2020年07月09日

突発性前庭疾患

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柴犬ケン(仮名)が突発性前庭疾患という病気になりました。※管理人注:現在は治っております※
柴犬に時折りみられる症状であるとのことでした。
1/31夕方の散歩は普通に出来まして、食事も同じ、お水もおやつも同じでした。

ところが朝7時頃に、いつものように主人が「散歩に行くよ」と声を掛けながら庭に出ましたところ、目の前でバタンバタンと倒れてしまい色々なところにぶつかりながら、歩いていたのです。

驚いて、以前お世話になった先生に電話しましたら、柴犬にみられる症状とのことで、長くて一週間ほど続くと言われました。
病院で診察を受けるように言われました。

13kgほどになったので、私一人では抱えられず、主人が午前中の仕事をキャンセルして、一緒に病院へ行きました。
じっとしていられない様子を見た看護士さんが抱っこしてくれて、診察台まで連れていってくれました。
動きがあまりにも大きくひどいので、大変な様子でしたが、検査や点滴、投薬などしてくださいました。

眠る時は静かに眠っています。ところがいざ、起きようとしてもうまく立つ事が出来ません。あちこちにぶつかるので大変です。でもお水はシリンジで飲ませられます、食事も病院で出してもらったものを4回にわけて与えています。

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寝ている時も心配ですので、そばで眠るようにしています。排泄もままならないので、濡れたままにならないように毛布をこまめに交換しています。
飼い主にもこのような症状だと病院から連絡してくださったようです。夜遅くに電話がありました。

「突発性でしょ?自分は取りにいけないから、○(長男)に行くようにいいました」
取りに行くだなんて言い方をしたので、腹立たしさでいっぱいになりました。

とにかく5人(飼い主の母親と、飼い主の子どもたち4人)に状態を見てもらいました。全員がビックリしていました。

「あんたらは兄弟じゃないんだからね!」と、4人の子どもたちに言っていたとお母さんが泣いていました。
父親が違うにせよ、自分は母親でしょう?我が子たちにこんな事を言うなんて…人でなしとしか思えません。
腹が立って仕方がありませんでした。子育ても年老いたお母さんに押しつけて、くたくたになっていました。

飼い主の家はゴミの山で、こんな状態でどうすればよいのか……と言われました。
小学校高学年のお嬢さんが、洗濯も猫の面倒も私が見ている。おばあちゃんにやってもらうと、自分でやれと暴言を吐かれたり、ものをぶつけられると言っていました。おばあさんが助けると、甘やかすなと怒鳴りつけるそうです。
子どもたちがかわいそうでかわいそうでなりません。
おばあちゃんも一緒に暮らしているわけではなく、子ども達だけでケンの面倒をみる事はできないでしょう。

おばちゃんがおじちゃんと責任を持って見ているから、安心してねと伝えました。病院代も、うちの主人が全部出していると知ったようで、お礼を言ってくれました。


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posted by 管理人おやっさん at 13:48| いのちのこと/ママさん便り