2019年12月28日

ご支援ありがとうございます&キャッツママ便り

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【キャッツママFAXより抜粋】
9/29
アマゾンさん経由でキャットスマック7.5kg、かつお10袋、まぐろ10袋、そしてさけささみ10袋
た〜くさんのご支援が届きました。
東京のNさまだと思います。
主人が休みでしたので、クロネコさんと二人で運んでいました。主人が「こんなに沢山すごいなぁ、ありがたいよなぁ」としみじみつぶやいていました。
どういう方なんだと聞かれましたが、いつも沢山のご支援をいただくけれど、私もわからない
でも保護猫さんを助けて、保護されたり、柴わんの事にも胸を痛めたりされている、とっても優しい方だというのはわかっているんだけどね……と伝えました。
主人もおまえのやっている活動をわかってくださってる人なんだなぁ、他にもまつさんや色々と力を貸してくれている方がいて、本当にありがたいことだと言っていました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

10/6
悲しくつらい出来事、ニュースがやってきました……
1年近く前に近くに引っ越してきた家族がおりました。はっきりした頭数はわかりませんが、20頭以上の猫たちがいるとのことでした。
この方には10年以上前に、保護した子猫を預かっていただいた事もありましたので、引っ越しの話を聞いた時に、猫の移動は大変だろうと移動の手伝いをしますよと、不動産屋さんに話し、引っ越しのお手伝いをしました。
その時は幸せに過ごしているように見えましたので、一週間前に不動産屋から知らされたニュースに驚きました。多頭飼い崩壊です。

※管理人注:個人情報の観点より詳細は割愛します※

聞けば聞くほど怒りで体が震えます。亡くなったにゃんたち10頭くらい、新聞紙や広告にくるまれて段ボール箱に詰め込まれていたそうです。生きている子たちも痩せてひどい状態だったのです。
いてもたってもいられず、不動産屋さんに「亡くなった子たちのご遺体を引き取りたい、霊園に連れていき、供養したい」と申し出ました。

ところが本人でないと1年ほどは、たとえ骨になっていようとも出来ないのだと聞きました。
それでも何とかならないかと申しましたら、色々と私の活動を知ってくださったようで、何とかしたいと業者さんが上司に相談してくださいました。
預かりをされている横浜の動物霊園さんにも相談をされたとかで、そちらで供養をしてくださる事となりました。
心から力になりたいと動いてくださった担当の方はSさんという女性です。2頭のにゃんの里親さんとのこと。悲惨なニュースの中でも、こうして心ある方がいてくださって、救われました。

心配されていた不動産屋さんにもこうしたやりとりを伝えました。やさしい気持ちを持っている方がいてよかったね……と言っていらっしゃいました。

遺骨は25体あったそうです。その子たちも一緒に埋葬してくださったとの事です。Sさんも「お線香を置いてきました」と電話で話されていました。
Sさんに霊園をお伺い出来ましたら、主人とお参りしてきますね。

たんぽぽの里さんとミルクボランティアのYさんにもこの話を伝えました。だいぶ以前ですが、たんぽぽさんから預かりさんをしてもらった事があると驚いていました。
いつも助けてくださっている関根さんからも連絡をいただきました。たんぽぽさんからボラ活動をしている皆さんに連絡をしてくださったそうです。関根さんも「絶対、許せないね!」と怒り心頭です。

その人物は何故か1頭だけリュックサックに三毛猫を入れて逃げていたそうです。ある動物病院に預けていたことがわかり、たんぽぽさんが迎えにいらっしゃいました。
ボラ仲間から預かった三毛ちゃんである事がわかりました。やさしい子との事です。

うちもこれ以上増やす事は出来ないけれど、もう10才以上の子とのことで、何とか力になりたいと思いまして、たんぽぽさんからうちに届けていただきました。
たんぽぽさんもこれは遺棄だから、許せないことだよ、しっかりと動くからねと言ってくださいました。

10/11
聞けば聞くほどむごく辛い事件です。たんぽぽさんはじめ、いろいろな方が動いてくださったようで、警察の方にもお願いされたようです。
沢山の猫たちを飼育放棄。遺棄したことを、許すことはできないと皆さん思われています。中には利用されたり騙されたりした方もいらっしゃるとの事でした。


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posted by 管理人おやっさん at 21:36| いのちのこと/ママさん便り